JAPAN MICE NAVIが提唱する MICE2.0について

少子高齢化による人口減が深刻化する中で、
AIによる自動化や、5Gの整備、キャッシュレス化などが日々目紛しく進んでいます。
世界に情報はあふれていて、どこにいても仕事ができるようになった。
旅するように働く人が増え、いつしか「観光」は国策のマーケットになった。
そんな環境の変化の下で注目を集めるようになった産業のひとつに『MICE』があります。

MICEは、
Meetings(会議)
Incentives(研修旅行や報奨旅行)
Conferences(国際会議や学会)
Exhibitions(展示会や見本市)の頭文字を取った
ビジネスイベントの総称です。

海外では既にMICEマーケットは自動車産業を超え、
IR(統合型リゾート)を携えた大規模なMICEが各国で実施されています。
しかし一方で、今日のビジネスのスピード感に合った、
小規模なMICEの需要も高まっています。
私たちはこの次世代型ニーズに立脚したMICEを『MICE2.0』と定義。
従来のコンベンション業界主導の大型視点のものだけでなく、
今日のビジネスパーソンの需要に応える、
体験の密度の高い小規模なMICE(=COMPACT MICE)の情報を発信してゆきます。

ラージマイスとコンパクトマイス

MICE2.0編集方針

1.0と2.0のカバー領域の比較

Meetings:会議やワークショップで使えるユニークベニューやコワーキングスペース、アイスブレイクに使えるファシリテーションプログラムなども紹介します。

Incentives:研修旅行で使えるユニークベニューのほか、チームビルディング効果を高めるアトラクションやアクティビティなども紹介します。

Conferences:国際会議や学術会議で使えるワールドクラスの会場や、トークセッションで使えるユニークベニュー、また、ビフォーMICE&アフターMICEのプログラムについても紹介します。

Exhibitions:文化イベントやスポーツイベントで使えるユニークベニューを紹介。また、海外視点からの評価が高いコンテンツや、国内での認知度は低いが有力なポテンシャルをもつコンテンツを紹介します。

MICE2.0体験創造

コンベンションからエクスカーションへ

 

ビジネスイベントは、コンベンションから、エクスカーションへ。

エクスカーションとは、遊覧旅行や遠足など、「短時間の小旅行プログラムや野外調査」を指すワードです。

近年ビジネスにおいても、
コワーキングスペースの利用者増加や、トークセッションイベントの増加など、
会社の外へ飛出して、新たな見聞を深めたり、コミュニティを求める動きが高まってきています。

JAPAN MICE NAVIでは今日のビジネスパーソンのニーズに合わせ、研修プログラムのあり方をアップデート。
ハコモノ座学型ではなく、地域資源回遊型のエクスカーション・プログラム(視察型研修)を提供します。

JPMNの提供するエクスカーション・プログラム
・VENUE VISIT:ユニークベニュー視察
・TABLE TALK:MICEエバンジェリストの生の声を聞けるセッション
・PERSPECTIVE TOUR:MICE最先端の事例を実際に観に行くツアー